くらし情報『再生計画によって買物以外の利便性も急上昇している東京・日本橋』

2017年2月19日 17:30

再生計画によって買物以外の利便性も急上昇している東京・日本橋

再生計画によって買物以外の利便性も急上昇している東京・日本橋

YNS / PIXTA(ピクスタ)

東京の日本橋&京橋エリアは“日本橋再生計画”が進められている。この計画は、5つの街区をひとつの都市再生特区にする再開発事業で、2004年にオープンした『COREDO日本橋(日本橋1丁目ビルディング)』を皮切りに、2014年2月には『室町古河三井ビルディング』と『室町ちばぎん三井ビルディング』が開業。昨年3月には『COREDO室町2』と『COREDO室町3』が完成した。今後は日本橋と八重洲の8地区で再開発を行い、2020年初頭の全計画完成を目指す。

また、同計画はこうした大型ビルの建設に沿って、参道や桜並木、石畳などを整備していき、古きよき街並みと最新トレンドを堪能できるように変貌させていく。

こうしたなかで、マンションも建設ラッシュを迎えている。『ブラントン日本橋小伝馬町』、『プレミスト日本橋浜町公園』、『ザ・パークハウス日本橋大伝馬町』、『ディアナコート日本橋浜町』などが今年から来年にかけて次々に完成する。

今後はさらに注目のスポットになりそうな日本橋エリアだが、日本橋の由縁である重要文化財の“橋”の存在も忘れてはならない。

「2011年に100周年を迎えた、江戸時代に“五街道”の起点として定められた日本橋ですが、現在は前回の東京オリンピック(1964年)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.