くらし情報『珍しく感情を露わにした羽生結弦に対する不安の声』

2017年3月1日 17:45

珍しく感情を露わにした羽生結弦に対する不安の声

珍しく感情を露わにした羽生結弦に対する不安の声

(C)まいじつ

羽生結弦がフィギュアスケートの四大陸選手権にて、僅差で優勝を逃してしまった。3月27日から行われる世界選手権での巻き返しを狙うため、“演技の質感”も変わってきそうだ。

「表彰後の会見で、『正直、勝ちたかった』と珍しく感情をあらわにしました。いままでの羽生であれば、勝者を素直に讃える余裕というか、配慮がありました」(体協詰め記者)

優勝を逃した直後、羽生はスタンドに向かって手を合わせ、ファンや観客に対して謝るポーズを見せた。この姿に対して、「浅田真央に重なって見える」との声も聞かれた。

「今季の浅田は、故障もあって成績が急降下しています。来年の平昌冬季五輪にも出場できない可能性のほうが高いでしょう。そのためか、テレビでフィギュアスケート大会を見る視聴者は、『頑張れ、今度こそ』の声援と同時に、かわいそうという思いを抱いているようです。女子フィギュアスケートでいちばん高い視聴率を取るのは、宮原知子でもなければ、四大陸大会で新女王となった三原舞依でもありません。浅田が演技をするときなのです」(テレビ局スポーツ部員)

これまでの羽生は、圧倒的な強さで勝ち続けてきた。しかも、四大陸選手権では今季最高の合計303.71点を叩き出している。

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