くらし情報『「相棒」で反町隆史から稲垣吾郎へ交代するためにある障壁とは』

2017年3月9日 19:00

「相棒」で反町隆史から稲垣吾郎へ交代するためにある障壁とは

「相棒」で反町隆史から稲垣吾郎へ交代するためにある障壁とは


テレビ朝日の連続ドラマ『相棒』の“新相棒”に稲垣吾郎の名が挙がっている。以前から名前が挙がっていたが、なかでも東京スポーツなどは《内定》とまで報じており、稲垣の名前の出る頻度が増してきている。

「相棒を決めるのは杉下右京役の水谷豊。現在、相棒は冠城亘役の反町隆史が演じていますが、水谷は反町を起用する際に『われわれは出会うべくして出会った』とベタぼれだった。ところが視聴率が思わしくないと、最近ではドラマ内で『あなたのような頭の悪い人間には分からないでしょうが…』などと見下す台詞。反町の不要は決定的なんです」(制作スタッフ)

しかし、だからといって簡単に反町を降ろせない背景もある。

「反町は前作(SEASON14)から出ていますが、前シーズンは法務省からの出向組で刑事ではなかった。それで右京の仕事を見て転職を決意。警察学校に通う話で終わった。だから今作(season15)から刑事として登場。今作で消すわけにはいかないんです」(同・スタッフ)

仮に次期相棒に稲垣が有力だとしても、ドラマの設定上、降板の流れを作らなければならないわけだ。

「次シーズンで殉職など、何らかの“落とし”を作るのが肝心です。

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