くらし情報『TBS「好きか嫌いか言う時間」の出演依頼から記者が逃げる理由』

2017年3月7日 19:30

TBS「好きか嫌いか言う時間」の出演依頼から記者が逃げる理由

TBS「好きか嫌いか言う時間」の出演依頼から記者が逃げる理由

kou / PIXTA(ピクスタ)

当初は単発番組として放送され、昨年から月曜日のゴールデンタイムにレギュラー番組になった『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)。この番組は、出演者が主張を真っ向からぶつけあうディベート番組で、衣着せぬ物言いで激しいバトルを繰り広げることが特徴になっている。

しかしながら、《芸能記者や芸能レポーターVSタレント》という企画では、記者やレポーター陣が「出演したくない」と、オファーの電話を最初から着信拒否にして電話に出なかったり、直前での出演キャンセルなども相次いでいるという。

「打ち合わせの段階で、タレントや俳優たちに有利になるように進んでいくことが暗黙の了解で知らされます。揚げ句の果てには、編集によって“ピー”という音で消されたはずの固有名詞が、いつのまにかインターネットの掲示板などに流出していたりもするのです。記者が情報を漏らすことは考えにくいので、テレビ局の人間から漏れたのでしょう」(TBS関係者)

ある放送回では、芸能記者が「芸能人の情報を教えてくれるホテルがある」と話をしたところ、ネット系のライターがそのホテルに「芸能人の情報をください」

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