くらし情報『日本アカデミー賞の出来事が憶測を呼ぶのんと事務所の根深い軋轢』

2017年3月8日 10:30

日本アカデミー賞の出来事が憶測を呼ぶのんと事務所の根深い軋轢

日本アカデミー賞の出来事が憶測を呼ぶのんと事務所の根深い軋轢

(C)まいじつ

『第40回日本アカデミー賞』の授賞式が3月3日に行われ、片渕須直監督による劇場用長編アニメ『この世界の片隅に』が最優秀アニメーション作品賞に選ばれた。

片渕監督は受賞スピーチで「6年以上かかって作った映画なんですが、諦めなくてよかった」とこれまでの苦労を振り返った。しかし、登壇した際に起こったある“異変”に、業界関係者がざわめていている。

「この作品は、主人公すずの声を担当したのん(能年玲奈)が重要なのですが、作品紹介のときにまったく声が入らずに無声の状態だったのです。これには放送事故みたいだと言われています。のんは所属していた芸能事務所のレプロエンタテインメントと揉めて以降、芸能活動からほぼ干されている状態ですから、しかたがないことかもしれませんが…」(芸能界関係者)

片淵監督は、「もし途中で“もういいか”と思っていたら、多分皆さんの心の中にすずさんという、ちっちゃなかわいらしい主婦の姿が宿ることもなかったかと思うと…。どうもありがとうございます」と続けてあいさつした。

「この途中で“もういいか”と思った瞬間が、のんが声優をやるにあたって、事務所から何らかの圧力がかかったことではないかという憶測を呼んでいるのです。

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