くらし情報『侍ジャパンWBC2戦目も勝利!打線は好調も…』

2017年3月9日 12:00

侍ジャパンWBC2戦目も勝利!打線は好調も…

侍ジャパンWBC2戦目も勝利!打線は好調も…

田中允堂 / PIXTA(ピクスタ)

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第2戦で、日本代表『ジャパン』はオーストラリアと対戦し、4対1で勝利した。これでジャパンは1次ラウンドで2連勝になり、2次ラウンド進出の可能性はかなり濃厚となった。

オーストラリア戦のためにジャパンの主力選手たちがグラウンドに現れたのは、午後4時50分すぎ。緊張が感じられた前日の試合前とは変わって、選手に笑顔がこぼれており、筒香嘉智中田翔が談笑するなど、雰囲気もよくなっていた。前日の勝利が、最高の良薬になったのだろう。そして、この時点で「昨日(対キューバ戦)の打順は変更しない」という小久保裕紀監督の起用法がメディア陣にも伝わっていた。

打撃練習を見守っていた稲葉篤紀コーチが囲まれ、オーストラリアの先発投手、アサートンの攻略法について質問された。

「変化球投手だと思います。長身で、素直なフォーシーム(ストレート)は投げて来ない。かといって、そんなに(球速が)速いとも聞いてないのですが。低めの見極めがポイント」

一方で、オーストラリアの四番打者は、東京ヤクルトスワローズなどの日本の球団に所属したことのあるデニング。

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