くらし情報『WBC豪戦殊勲打の中田翔「繊細さ」を見抜いた小久保監督の起用』

2017年3月9日 12:50

WBC豪戦殊勲打の中田翔「繊細さ」を見抜いた小久保監督の起用

WBC豪戦殊勲打の中田翔「繊細さ」を見抜いた小久保監督の起用

SantaPa / PIXTA(ピクスタ)

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第2戦で、日本代表『ジャパン』はオーストラリアと対戦し、勝利を収めた。

1対1で迎えた七回表の日本の攻撃で、勝ち越し本塁打を放ったのが、北海道日本ハムファイターズの四番打者の中田翔だった。

前回大会には23歳で参加し、当時の野手最年少だった。しかし、今回は責任を担う立場になった。2014年から3年連続で100打点以上を挙げ、今大会でも最も期待できる打者に成長した。

「性格は見た目同様に豪快で、見栄もあると思うが、財布にはいつも札束が入っていて、食事に出掛けるときは絶対に相手に払わせません」(スポーツ紙記者)

その一方で、野球に関しては、私生活と正反対にナーバスな一面も見せている。

■ 中田にプレーしやすい環境を用意した小久保監督

ジャパンの四番打者候補と報じられてきた。小久保裕紀監督はこの中田と、横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智を競わせるような言い方をしてきた。だが、実際は違った。

「中田は楽な打順で打たせれば必ず結果を出すというのが、小久保監督の見解でした」

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