くらし情報『カーリング小笠原歩の「ある姿」にファンが再び増加中』

2017年3月11日 19:30

カーリング小笠原歩の「ある姿」にファンが再び増加中

以前からそのキリッとした目元と、感情をあまり表に出さない知的な立ち振る舞いは“クールビューティー”と称され、人気があった。結婚後に、現在の小笠原姓になってからは、以前よりもファンが少なくなっていたようだが、めがねをするようになってからは、再びファンが増えているのだという。

「小笠原が投げるときを狙って、望遠レンズを付けたカメラを構えるファンもいます。あるファンに言わせれば、きれいな女性上司のイメージといった感じのようです」(同・記者)

小笠原は38歳となり、アスリートとしてはかなり高齢となってきたが、カーリングは選手寿命が長く、まだまだ現役が続行できる。また、小笠原は中学時代からコンビを組み、同じく結婚と出産でしばらく休養していた船山弓枝とのチームを復活。2月に軽井沢国際選手権にも出場した。

一方、今回男女混合ダブルスのパートナーとなった阿部は、元カーリング女子日本代表チームの監督でもあった。こうした昔からの縁を大事にする姿勢も、ファンから支持されるのだろう。

小笠原と阿部は4月に世界選手権を戦う。

【画像】

digi009 / PIXTA(ピクスタ)

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