くらし情報『石川遼と別れたキャディが松山英樹とラウンドして言った言葉』

2017年3月14日 10:30

石川遼と別れたキャディが松山英樹とラウンドして言った言葉

当初は不慣れなふたりだと心配されていましたが、ラウンドで息は合っていました」(同・記者)

面識こそあったがコンビを組むのは初めてだった両者は、練習ラウンドを重ね、「後は13%なのか、15%なのか…」、「5ヤード刻みの変換表を作ろうか」と、初タッグとは思えないような会話をしていたそうだ。

「加藤氏は、『松山は計算が早い』と感心していました。加藤氏は石川とのコンビを解消した後、女子プロの宮里美香のキャディを務め、彼女も『ショットイメージを的確に教えてくれる』と、その力量を認めていました」(同・記者)

石川が挙げた14勝のうち、9勝は加藤氏がキャディを務めている。しかし石川は「けんかするくらい言い合えないとだめ」と独自のキャディ論をぶつけ、結局、加藤氏とのコンビ解消に至った経緯がある。

プロゴルファーにとって的確なアドバイスをくれるキャディこそが最大の武器となる。進藤氏との契約がまだ残っているため、加藤氏とのコンビは今回限りだが、出会いがあれば、別れもあるのはプロゴルフ界も同じこと。加藤氏が再び松山とコンビを組む日が来るかもしれない。

【画像】

(C)L.E.MORMILE / Shutterstock.com

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