くらし情報『M-1歴代王者の賞金1000万円の使い道』

2017年3月12日 21:00

M-1歴代王者の賞金1000万円の使い道

M-1歴代王者の賞金1000万円の使い道

IYO / PIXTA(ピクスタ)

昨年12月の漫才コンテスト『M-1グランプリ2016』の王者に輝いた『銀シャリ』が、大阪府のなんばグランド花月で行われたABCテレビの特別番組『M-1グランプリ2016リターンズ』の公開収録に出演し、賞金1000万円を贈呈された。

橋本直と鰻和弘に500万円ずつ渡されるはずだったが、鰻は新婚旅行で会社から380万円、笑い飯の哲夫から20万円借りていたため、400万円をその場で回収された。さらに源泉徴収90万円も引かれ、鰻の手元にはわずか10万円しか残らなかった。

鰻は「親に100万あげるって言ってもうたんで、また会社に貸してもらうかな。それで何とかするしかないです」と嘆いていたが、例年、M-1グランプリの優勝者の賞金贈呈では、その賞金の行方が話題になる。

「2007年の『サンドウィッチマン』の場合、ふたりは1000万円の札束を手に『この重さ、いいですね』と不敵な笑みをこぼしていたが、場内に優勝時の会見のビデオが流れ、賞金の使い道について、『親にあげます』と話していたシーンが映し出されました。そこでふたりの母親が舞台に登場し、1000万円は母親に贈呈されたのです」

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