くらし情報『侍ジャパンを勝利に導いた山田哲人と内川聖一の起用法』

2017年3月15日 12:40

侍ジャパンを勝利に導いた山田哲人と内川聖一の起用法

今大会に“代打の切り札”として招集された内川は、この期待に応えて犠飛を放ち、ベテランらしくきっちりと仕事を果たして見せた。

そして、その内川の打席の直後に勝利を決定づけたのが山田だ。2試合連続で一番打者から外れていた山田だったが、小久保監督はこの試合で山田の打順を再び一番に戻していた。その理由をこう語っていた。

「打撃練習でよかったから」

その小久保采配は的中する。山田は先頭打者本塁打に加え、内川の勝ち越し打のあとには2点本塁打を放ってみせた。

■ 気がかりな投手起用

キューバ戦を終えて、ジャパンは2次ラウンドで2勝。次戦のイスラエル戦に勝てば、2次ラウンド1位通過が決まる。イスラエル戦で負けた場合は、オランダ対キューバの試合結果次第で、イスラエル、オランダ、日本が2勝1敗で並ぶ可能性があり。そうなると、敗退もしくはプレーオフとなる。

「試合後ですが、権藤博投手コーチが試合を締めくくった牧田和久に近寄り、そのままベンチ裏に連れ出して何か話し込んでいました。時間にして1分程度でしたが、牧田が歓喜の和に戻るまでちょっと難しい表情をしていました」(関係者)

プレーオフはイスラエル戦の翌日に行われる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.