くらし情報『大沢樹生の実子裁判が決着』

2017年3月23日 07:00

大沢樹生の実子裁判が決着

大沢樹生の実子裁判が決着

(C)まいじつ

光GENJI』の元メンバーで俳優の大沢樹生の実子騒動に決着がついた。

3月14日に、大沢と長男が親子ではないとする判決が東京家裁で確定。裁判は2015年に、「DNA鑑定の結果などに照らすと長男は大沢さんの子ではないと認めるのが相当」という判断が出ていた。しかし、海外で暮らしている長男に判決の内容を伝えるのに時間がかかっていた。そして今回、長男側が控訴しないことが分かり、ようやくの決着となったのだ。

「大沢は長男と十数年にわたって生活を共にしていましたが、顔が自分に似ていない、行動、振る舞いが他人の子ではないかと思うことがあるなどで裁判となり、DNA鑑定を実施していました。そして、大沢の主張通りとなった。白黒が付いたとはいえ、残ったのは虚しい結果だけだと思います」(芸能ライター)

大沢は光GENJIで人気を博し、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚。2005年に離婚し、途中から大沢が親権を持ち、男手で育てていた。しかし、2013年に親権が喜多嶋へ移り、その後、大沢は「実子ではない」と主張していた。そして、調停から裁判に至ったのだ。

「喜多嶋さんは2007年に再婚し、長男の親権を放棄しています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.