くらし情報『反町隆史が「相棒」続投になった真相』

2017年3月22日 21:00

反町隆史が「相棒」続投になった真相

反町隆史が「相棒」続投になった真相

(C)まいじつ

水谷豊主演の連続ドラマ『相棒 season15』(テレビ朝日系)がいよいよ最終回を迎える。そんななかで“相棒”が反町隆史から元『SMAP』の稲垣吾郎に変わるのではないかとの報道が一部あったが、これが全くの誤報であることが判明した。

「3月上旬に行われたseason15の打ち上げで、水谷豊がギャグとして『次の相棒は稲垣吾郎さんらしいです』と発言し、全員が凍りついた場面がありました。しかし、この発言は、いま出ている報道に絡めたジョークだと分かって、会場は和やかな雰囲気になりました。すでにプロデューサーからこの打ち上げでは『水谷さんと反町さんは夏以降のスケジュールを空けておいてください』とseason16に向けて明確に言っていましたから、引き続き出演するのは決定です」(芸能関係者)

現在の視聴率は、歴代の相棒と比較すると苦戦している。このあたりが“相棒の交代”が囁かれた要因だ。

「season15の第1話が15.5%。第10話の元日スペシャルが17.3%。いまのところ最低は第12話の13.3%で、最終回前の第17話が 15.5%と、十分に合格点には達しています。直近で少し盛り返してきたのは、やはり劇場版の成功があるでしょう。

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