くらし情報『侍ジャパンWBC敗退にふたつの要因』

2017年3月22日 19:01

侍ジャパンWBC敗退にふたつの要因

侍ジャパンWBC敗退にふたつの要因

Glucose / PIXTA(ピクスタ)

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝ラウンドの準決勝で、野球日本代表『侍ジャパン』はアメリカと対戦し、1-2で敗れた。試合終了後、小久保裕紀監督は「力を尽くしてくれた。選手たちはよくやってくれた。感謝したいと思う」と敗戦の弁を述べた。

侍ジャパンの準決勝敗退には、これまでにないふたつの要素が絡んでいた。

現地時間3月21日午後6時。ドジャースタジアムのグラウンドキーパーが「この時期、雨が降るだけでもニュースになるのに」とこぼすなか、試合が始まった。スターティングオーダーを交換する際には、審判団がメイングラウンドキーパーを呼び、雨天による中断と、その際のグラウンド整備に備えるよう、両監督の前で伝えていた。雨天コールドの可能性を示唆するためだ。

「MLBでは、雨天中断の際にホームチームへのアドバンテージが発生するケースも見られます。ホームチームに中断時間がどれくらいになるかを先に伝え、そのままビジターチームに伝わらないこともあります」(米国人ライター)

その雨天コールドの可能性が告げられ、小久保監督はより慎重な采配を執った。

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