くらし情報『「広島カープ監督夫人」緒方かな子が絵画で受賞!プロ並みと評判』

2017年3月28日 07:00

「広島カープ監督夫人」緒方かな子が絵画で受賞!プロ並みと評判

「広島カープ監督夫人」緒方かな子が絵画で受賞!プロ並みと評判

ham / PIXTA(ピクスタ) ※画像はイメージです

プロ野球の広島東洋カープで監督を務めている緒方孝市監督の婦人で、タレントの緒方かな子が、美術団体『白日会』の『第93回白日会展』(3月22日~4月3日=東京・国立新美術館)でオンワードギャラリー賞を受賞した。

出展した油絵は『夏休み』というタイトルで、100号(1620mm×1300mm)という大きなサイズの渾身作だ。モデルは現在高校2年生の次女で、短パン姿で畳の上に座り扇風機の風を浴びている姿は、写真と見間違うほど精巧に描かれている。実際に美術館で絵を見た観客からは「うまいね~」と感嘆の声が漏れていた。

もっともファンの間では緒方かな子の絵がうまいことは有名で、過去にも絵画の部で『第87・88回白日会展』に入賞。古くは1998年の『二科展』でも入賞している。

二科展といえば、芸能人でも工藤静香、八代亜紀、石坂浩二などが入賞しており、知名度は高い。これらの展覧会は、実力がどのくらいだと入選できるものなのだろうか。

■ 趣味以上の実力だという評価

「公募展などは、さまざまな美術団体が主催しているのですが、業界内では全体レベルとしての格付けが存在します。

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