くらし情報『WBCレポーターの仕事にプレッシャーを感じていた中居正広』

2017年4月3日 19:00

WBCレポーターの仕事にプレッシャーを感じていた中居正広

WBCレポーターの仕事にプレッシャーを感じていた中居正広

(C)まいじつ

3月30日にテレビ東京の定例社長会見が開かれ、同社の高橋雄一社長は「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の野球を見ていて、世界一、二を争うライブの力を思い知った」と語った。確かに今回のWBCで、日本戦の中継は軒並みの高視聴率を残している。そして、試合と同様に大きな注目を集めていたのが元『SMAP』の中居正広だ。

中居は前回大会に引き続き、WBCの『日本代表公認サポートキャプテン』に就任。自身のラジオ番組でもかなり熱いトークを披露していた。その姿は一部で揶揄されているように、確かに“野球小僧”そのものだ。

芸能界きっての野球ファンである中居は、かなり学習して今回のWBCに臨んだという。

「相手チームの投手や、野手のバッティングの癖まで研究していました。もはや玄人はだしで、野球の解説で飯が食えるのではないかというほど詳しい。ただ、タレントとしてはどうでしょうか。プロの解説者に『どうでしょうか』と聞くのが、本来のタレントとしてのスタンスなはずです。ゲストの知識が豊富すぎると、ほかのプロ解説者の出る幕がなくなってしまいます」(スポーツライター)

ただし、中居が今大会でこれほどまでに力をいれていたのには理由があるようだ。

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