くらし情報『ビートたけしが語る渡哲也・渡瀬恒彦兄弟の粋なエピソード』

2017年4月8日 21:00

ビートたけしが語る渡哲也・渡瀬恒彦兄弟の粋なエピソード

ビートたけしが語る渡哲也・渡瀬恒彦兄弟の粋なエピソード

(C)まいじつ

多臓器不全のため3月14日に亡くなった、俳優の渡瀬恒彦さんの遺作ドラマ『そして、誰もいなくなった』(テレビ朝日系)が3月25日と26日の2夜にわたって放送され、高視聴率を記録した。さらにテレビ朝日は渡瀬さんが主演を務めていた人気ドラマシリーズ『警視庁捜査1課9係』を、主人公不在の設定で放送するという。

「新シリーズは4月12日から放送が始まるのですが、主演の渡瀬さんが急死したことで、テレビ朝日は主人公不在という設定にしました。これは異例です。それだけ渡瀬さんが番組に貢献した偉大な俳優だったということです」(ドラマスタッフ)

渡瀬さんの死について、実兄で俳優の渡哲也と親交があるビートたけしは「兄の渡さんより先に死んじゃいかんよな」と死を悼んで、次のようなコメントをしている。

「渡さんが大腸がんになったときに、渡さんが『人工肛門になるんだったら、おれは手術しないで死ぬ』と言ったら、それを渡瀬さんが『手術しろ。恥ずかしくない。生きるべきだ!』って説得したんだ。その渡瀬さんが先に死んじゃうなんてね。ヤクザとけんかするほど暴れん坊だったのにな」

また、たけしは兄の渡さんとの出会いのエピソードについてもこう語っている。

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