くらし情報『浅田真央の引退で明らかになった村主章枝「ゲテモノ扱い」』

2017年4月16日 19:30

浅田真央の引退で明らかになった村主章枝「ゲテモノ扱い」

浅田真央の引退で明らかになった村主章枝「ゲテモノ扱い」

(C)まいじつ

フィギュアスケートの浅田真央が4月12日に東京都内で引退会見を開き、「スケート人生で経験したことを忘れずに、これから新たな目標を見つけて、笑顔で、前に進んでいきたいと思っています。皆さん応援どうもありがとうございました」と、涙を交えつつも晴れやかの表情を見せた。

日本スケート連盟(JSF)の橋本聖子会長は、浅田に対し「今日のスケート界の躍進があるのは、浅田選手が世界の頂点を極め続けた大活躍のおかげ」と称賛。「ひたむきな努力とそれを支えた人間力に心より敬意と感謝を申し上げます」とコメントを残した。

この橋本会長が、浅田とは真逆の態度を示したのが村主章枝だ。

「村主はJSFに無断でヌード写真集を発売し、『気ままに生きるにもほどがある』と橋本氏を怒らせています」(スポーツライター)

しかし村主も、橋本会長のことを快く思っていないという。

「村主は世界選手権に9度も出場し、多くの表彰台に上がった元スター選手です。それなのに、引退のタイミングをつかめず、女子選手としては異例の33歳まで滑り続けました。この裏には、橋本会長が『滑り続けるという生き方もあると後輩に見せてほしい』と激励したことが原因だといわれています」

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