くらし情報『暴君・金正恩が北朝鮮国民に施した数少ない「善行」』

2017年4月18日 16:00

暴君・金正恩が北朝鮮国民に施した数少ない「善行」

暴君・金正恩が北朝鮮国民に施した数少ない「善行」

(C)まいじつ

北朝鮮では金正日総書記の時代から、たびたび暗殺未遂事件が韓国によって報道されてきた。もっと言えば、金日成主席は全権を掌握するまで、政敵に対して血の粛清に次ぐ粛清を重ねており、常に権力闘争、後継を巡る抗争に明け暮れてきた。金正恩党委員長もまたしかりだ。

「北朝鮮で36年ぶりに労働党大会が開催された昨年の5月、秘密警察である国家安全保衛部(現:国家保衛省)の地方組織が一部住民に対する講演を実施しました。そのなかで、正恩の専用列車の爆破計画が党大会前に発覚し、未遂に終わったと報告したのです。体制の守護を使命とする秘密警察が言うのですから、本当の話でしょう」(北朝鮮ウオッチャー)

実は正恩暗殺計画の情報はこれまでにもあった。

「2015年10月初めに、東部の元山にある葛麻(カルマ)空港で、正恩の視察前日に建物の天井裏から大量の爆薬が見つかったと、アメリカ政府系のラジオ局『ラジオ・フリー・アジア』が報じたことがあります。発見されたのはTNT火薬20キログラムで、手榴弾なら130個分以上のものです。正恩を爆殺するつもりだったのかもしれません」(同・ウオッチャー)

■ 正恩の政策によってストリートチルドレンが…

正恩は、兄を暗殺したり、叔父の張成沢や玄永哲人民武力相を“ミンチ”にしたりと、処刑の方法が恐ろしく残忍だ。

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