くらし情報『現職美濃加茂市長「逆転有罪」の思い語る』

2017年4月22日 10:30

現職美濃加茂市長「逆転有罪」の思い語る

現職美濃加茂市長「逆転有罪」の思い語る

(C)まいじつ

藤井浩人美濃加茂市長が、4月19日に『日本の司法を正す会』へ弁護人の郷原信郎弁護士とともに出席し、控訴審(二審)で逆転有罪判決となった現在の心境を吐露した。

藤井市長は2010年の同市市議会議員選挙で初当選し、2013年に当時市長の病気辞職を受けて行われた市長選に無所属で立候補して28歳で当選。当時は、全国で最年少の市長ということで脚光を浴びた。

ところが、市長当選の1年後に、受託収賄罪で逮捕・起訴され、一審で無罪判決を得たものの、昨年11月に行われた控訴審で、逆転の有罪判決(懲役1年6月執行猶予3年)を受けた。しかし、今年1月29日に行われた出直し市長選で再選しており、美濃加茂市民は藤井市長の無罪を確信しているのは明白だ。現在は最高裁に上告中だが、5月14日(告示)には任期満了に伴う市長選を控えている。

裁判の経過や詳細は省略するが、藤井市長への贈賄者(証言者)は金融機関を相手に数億円の融資詐欺を行った受刑者であり、人を騙すことのできる“プロ”だった。

■ 市民と市議会VS司法の戦い

藤井市長はこの会見で次のように述べた。

「一審以前から、市民からは『この逮捕はおかしい』との声が寄せられており、(弁護士の)

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