くらし情報『芦田愛菜「子役イメージ払拭」のための大胆な計画』

2017年4月22日 19:00

芦田愛菜「子役イメージ払拭」のための大胆な計画

芦田愛菜「子役イメージ払拭」のための大胆な計画

(C)まいじつ

人気子役だった芦田愛菜が、この4月に偏差値70以上とされる名門私立校の慶応中等部へ入学した。

「かつて、一世を風靡した芦田ですが、ここ最近はテレビで見かけることがなくなっていました。中学校の受験勉強に集中していたのでしょう。芦田は慶応中等部だけでなく、私立の女子学院中にも合格しています。いずれも女子中では全国トップを争う難関校です。芦田は子役でも天才でしたが、勉強でも天才レベルと言っても過言ではありせん。1日12時間近くの受験勉強をしていたそうです」(芸能記者)

芦田は4歳のときにドラマで芸能界デビュー。5歳時の2010年に連続ドラマ『Mother』(日本テレビ系)に出演し、その愛くるしさで一気に注目された。2011年には『マルモのおきて』(フジテレビ系)で、史上最年少の6歳で連続ドラマの初主演を飾っている。

「マルモのおきての主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』もヒットし、同年の大みそかの『紅白歌合戦』(NHK)にも史上最年少出場しました。その後も、2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッド映画に出演するなどしましたが、ここ数年は仕事が激減し、そのあいだに本田望結鈴木梨央ら、同じ年の人気子役が次々と人気になっていたため、心配する声もありました。

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