くらし情報『半沢直樹の浅野支店長役・石丸幹二が見せる「本職の魅力」』

2017年4月25日 07:00

半沢直樹の浅野支店長役・石丸幹二が見せる「本職の魅力」

半沢直樹の浅野支店長役・石丸幹二が見せる「本職の魅力」

ミュージカル『パレード』で主演を務める石丸幹二(写真中央)

2013年の大ヒットドラマ『半沢直樹』をきっかけに、石丸幹二を知ったという人も多いのではないだろうか。半沢の敵役の浅野支店長役を好演し、震えながらした土下座は、同ドラマの名シーンのひとつと言っていい。

そんな石丸は、端正なマスクも相まって、一躍お茶の間に知られ、半沢直樹後はテレビで見かける機会が増えていった。彼はもともと劇団四季出身の舞台俳優だ。

東京音楽大学音楽学部器楽科でサックスを専攻するが3年時に中退。1987年に東京芸術大学音楽学部声楽科に入学し、在学中に劇団四季『オペラ座の怪人』のラウル・シャニュイ子爵役で初舞台を踏む。劇団四季には17年在籍し、甘いルックスと、芸大で鍛えたテノールを生かし、看板俳優のひとりとして数々の重要な役どころ、もっぱら貴公子や王子などといった二枚目役を演じてきた。半沢直樹で知名度をあげた石丸だが、演劇ファンにとっても悪徳上司役は新鮮だったのだ。

現在は映像、舞台問わず、幅広いフィールドで活躍している石丸が、ミュージカル『パレード』に出演する。20世紀初頭、人種差別が色濃く残るアメリカ南部アトランタで、実際にあった冤罪事件をテーマにした同作は、今回が日本初公演。

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