くらし情報『70歳でツアーに挑戦し続けるかつての「日本ゴルフの帝王」』

2017年4月30日 19:00

70歳でツアーに挑戦し続けるかつての「日本ゴルフの帝王」

70歳でツアーに挑戦し続けるかつての「日本ゴルフの帝王」

(C)いらすとや

アメリカ男子ゴルフツアーの『バレロ・テキサス・オープン』最終日に、35位でスタートした石川遼は、1バーディー、2ボギー、3ダブルボギー、1トリプルボギーで82と大崩れし、通算10オーバーでフィニッシュした。

「16番では、あわやホールインワンというショットを見せたのですが、最終スコアは散々なものでした。しかし、石川が予選を突破したのは4試合ぶりのことです」(専門誌記者)

試合後に石川は、「自分ではいい方向に行っていると思う」と話していたが、予選の通過回数や確率をみても、いまの石川はアメリカで戦っていくレベルとは言い難い。

さらに、国内ゴルフツアーは男子プロゴルファーの海外流出によって人材難に陥りかけている。

「若手が国内で勝つと、挑戦と称してすぐに海外へ出てしまいます。その結果、国内ゴルフツアーは盛り上がらず、本来であれば、シニアの大会に出場しているはずのジャンボ尾崎のレギュラーツアー参戦を黙認しているありさまです」(同・記者)

■ いまだに挑戦すること止めないジャンボ尾崎

シニアの選手が本大会に出ること自体はルール違反ではない。しかし、70歳の尾崎将司はピークをとうの昔に過ぎており、国内ツアーで予選落ちを繰り返している。

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