くらし情報『大場久美子「パニック障害」経験と克服法を語る』

2017年4月28日 19:30

大場久美子「パニック障害」経験と克服法を語る

大場久美子「パニック障害」経験と克服法を語る

(C)まいじつ

タレントで心理カウンセラーの大場久美子が、4月27日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、自身も闘病した『パニック障害』の克服法をアドバイスした。

パニック障害は突然の恐怖不安感や動悸、頻脈、ふるえ、息苦しさ、吐き気発汗といったさまざまな症状に襲われる病気で、脳神経伝達物質の分泌バランスが崩れて起こる脳の誤作動が主な原因とされている。

年々、パニック障害患者は増えており、芸能人ではIKKO、円広志、長嶋一茂、『KinKi Kids』堂本剛、『中川家』剛などがパニック障害であることを告白している。

8年間にわたってパニック障害を治療し、克服した大場久美子は、症状について「わたし(の場合)は表には分からない感じ。でも、呼吸ができているのに(空気が)吸えてないという焦り、あと心臓の動悸です。わたしの場合はその2パターンが一番辛かったです。(空気が)吸えてない窒息死寸前みたいな苦しさに襲われる」と話した。

■ どんな人がパニック障害になりやすいのか?

番組ではパニック障害に陥りやすい人の特徴として、《心配性・内向的な性格》、《几帳面・完璧主義の性格》、《ヘビースモーカー》、《アルコールの飲み過ぎ》を挙げた。

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