くらし情報『ベテラン名俳優から問題児まで…「2世タレント」の諸相』

2017年4月30日 17:30

ベテラン名俳優から問題児まで…「2世タレント」の諸相

ベテラン名俳優から問題児まで…「2世タレント」の諸相

(C)いらすとや

セクシー女優のANRIこと坂口杏里が、恐喝罪で逮捕される事件が起きた。昨年は俳優の高畑裕太が、ホテルの従業員を連れ込んだと騒動になったことは記憶に新しい。ANRIも高畑も2世タレントだが、一般的には、やはりいいイメージがあるとは言い難い。どうしても“親の七光り”だという印象が強いからだ。

そんな“残念な2世タレント”として見過ごせないのが真木蔵人(父はマイク真木、母は前田美波里)だ。1988年の大河ドラマ『武田信玄』でデビューし、同年には当時人気がピークだった宮沢りえの主演ドラマで、相手役に抜擢された。このように俳優として順調にステップアップしていたとき、最初の不祥事を起こしたのだ。

当時交際していたハーフのモデルが、2度目の妊娠をした際に「産むか堕ろすか」で揉め事に発展し、真木から暴力を振るわれたという告白が、写真週刊誌に掲載された。そして、この出来事に対して取材に出向いたワイドショースタッフに、真木は暴言を繰り返し、カメラマンに暴行を働く姿もテレビで放送された。また、2003年には、執拗に写真撮影を要求した一般人に暴行し、双方が被害届を出す事態になった。2016年にも、交際女性に暴行をして逮捕。

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