くらし情報『シニア向け昼ドラマ「やすらぎの郷」人気の秘密』

2017年5月8日 16:00

シニア向け昼ドラマ「やすらぎの郷」人気の秘密

シニア向け昼ドラマ「やすらぎの郷」人気の秘密

(C)まいじつ

シニア向けのドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)が好調だ。

ドラマの舞台は、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャンなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム『やすらぎの郷』。かつて一世を風靡したシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)を中心に、入居者である往年の大スターたちの姿を描いている。

出演者は石坂をはじめ、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫、草刈民代、常盤貴子、名高達男、松岡茉優など豪華な顔ぶれだ。

「もともとこのドラマは『北の国から』などの脚本を手がけた倉本聰氏が、近年の夜のゴールデンタイムは若者向けドラマが多いことから、違う時間帯の放送枠に “大人のためのドラマ”を放送しようと企画し、それをテレビ朝日が受けたものです。4月3~7日まで初週の平均視聴率は7%と予想よりも高く、この結果に衝撃を受けた他局が、シニアを狙ったドラマやバラエティー番組の企画開発に、新たな予算をつけることにしたといいます」(テレビ誌ライター)

■ いまのテレビ業界を皮肉る台詞など現実とリンクした設定も

それにしても、このドラマが人気になった理由は何だろうか。

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