くらし情報『「楽屋に走り号泣」久本雅美が語った女芸人としての奮闘劇』

2017年5月8日 19:30

「楽屋に走り号泣」久本雅美が語った女芸人としての奮闘劇

「楽屋に走り号泣」久本雅美が語った女芸人としての奮闘劇

画像はイメージです(C)Shutterstock

最近では渡辺直美横澤夏子、ブルゾンちえみなど、活躍している若手の女性お笑い芸人は多いが、その先駆者ともいえる久本雅美が先日、『おかべろ』(関西テレビ)に出演し、女芸人の大変さを語っていた。

劇団『WAHAHA本舗』の看板女優として舞台で活動していた久本が人気になったきっかけは、1980年代に放送されていた『今夜は最高!』(日本テレビ系)だったという。

久本は「タモリさんの歌あり、コントあり、トークありの超ぜいたくな人気番組に、タモリさんのトークに絡ませてあげたいということで、演出家の高平哲郎さんが呼んでくださったのが、テレビのレギュラーを持つきっかけです」と明かした。

タモリビートたけしの貴重な助言

久本はある日、タモリに「女性のお笑いってどうですか?難しいですよね?」と聞くと、タモリは「門戸は狭いけど、入ったら活躍する場はあるんじゃないか」と答え、この言葉で久本は頑張れたという。

ビートたけしに飲みに連れて行ってもらったときには「女のお笑いって何が大事ですか?」と質問したそうだ。するとたけしは「振り子の原理。女であることと、女を捨てること、この振り幅が大きいほど面白い」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.