くらし情報『昭和のコースターにあった「お色気モノ」』

2017年5月14日 16:00

昭和のコースターにあった「お色気モノ」

■ 「元祖クールジャパン」再検証

~ファイル28【ヌードコースター】~
冷たいものを飲むとき、コップの表面に水滴ができる季節になりました。コースターの出番です。コースターと言えば、1960年代後半~1970年代前半ごろ、企業の販促品として盛んにコースターが配付された時期がありました。

あれはなぜだったのか…。飲料品のオマケとして付いてくるなら分かるのですが、テレビやシャンプーのオマケとしてもコースターが付いてきたのです。

昭和のコースターにあった「お色気モノ」

左は『東芝ユニカラー ICブライトロン13』、右は『エメロンシャンプー』(篠ひろ子)の販促品

もしかしたら、消費が年々拡大されて行ったコーラやサイダーなど、清涼飲料水の売り上げを伸ばすための陰謀だったのかも…。

そんなわけで、今回はコースターのなかでも、特に昭和のおじさまたちに人気のあった『ヌードコースター』を紹介します。

昭和のコースターにあった「お色気モノ」

『サントリービール』の販促品

恐らく酒屋からもらってきたのでしょう。ヌードコースターはわが家にもありました。ちょうど左の画像のような、8センチメートル四方の外国人のヌードが印刷されたスチール製のものでした(モロなものもあるのですが、諸事情によって画像を掲載できないのが残念です)。

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