くらし情報『9秒台よりも大事なもの!桐生祥秀が見せた「男気」』

2017年5月13日 10:00

9秒台よりも大事なもの!桐生祥秀が見せた「男気」

9秒台よりも大事なもの!桐生祥秀が見せた「男気」

tomoyasu / PIXTA(ピクスタ)

男子陸上の桐生祥秀が5月13日から始まる『ダイヤモンドリーグ第4戦上海大会』に出場する。同大会には、アメリカのロジャースをはじめ、9秒台の自己記録を選手が6名出場する予定だ。ダイヤモンドリーグは五輪と世界選手権の次に位置づけられている大会である。

「桐生は常に10秒を切る重圧と戦っています。並の選手なら、とっくにつぶれています」(体協詰め記者)

そんな桐生が男気を見せてくれた。“9秒台にあと一歩”となる出したのは、

桐生は4月29日に広島県で開催された『織田幹雄記念国際陸上競技大会』で日本記録の10秒04を記録している。そしてその翌日には、島根県松江市に移動し、別の陸上大会で小学生対象のイベントを盛り上げていた。

「100メートル走で小学生と対決しました。手加減していましたが、子供たちの質問にも丁寧に答え、終始、笑顔でした」(同・記者)

■ 「将来の陸上人口が増えるのなら」

それだけではなかった。桐生は5月3日から『世界選手権選考会兼静岡国際』に出場することが決まっていた。午後4時の飛行機での移動も決まっており、その1時間半前まで会場にいたが、子供たちは名残惜しそうにサインを求め始めた。

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