くらし情報『一般社会にも蔓延する「ゲス不倫」の実態』

2017年5月15日 10:30

一般社会にも蔓延する「ゲス不倫」の実態

一般社会にも蔓延する「ゲス不倫」の実態

(C)Shutterstock

今年の芸能界も、昨年に引き続き不倫が多い。

これまでにすでに、渡辺謙と元ホステス、袴田吉彦とグラビアアイドル、清水富美加と音楽バンド『KANA-BOON』の飯田祐馬、『リップスライム』のSUとモデル、お笑いトリオ『東京03』の豊本明長と濱松恵、などの不倫が報じられた。

そして、不倫が多いのは芸能界だけではない。最近は、一般でも探偵への不倫調査が増加しているという。

「SNSの普及で“出会い”が増えたことが原因といわれています。現在、探偵社は全国で約5700社(届出数)ありますが、依頼のうちの7割が不倫の調査だそうです。それ以外には結婚前調査、ストーカー調査、盗聴器調査、行方調査などがあり、盗聴器は年間30万台が販売されているといいます」(週刊誌記者)

不倫調査を依頼する段階では、すでに依頼者がメールを見るなどして、何曜日の何時ごろに会っているなど、ある程度は状況が分かっているそうだ。

■ 不倫相手と知り合う3種類の方法

「事前に得た情報を踏まえて調査するのですが、1件あたりの平均調査期間は5日間、費用の相場は50万円。その内訳は探偵ひとりあたり1時間1万円で、ふたりが1日5時間で5日間です。

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