くらし情報『香川照之のボクシング解説「ウザい」と視聴者から袋叩き』

2017年5月22日 19:30

香川照之のボクシング解説「ウザい」と視聴者から袋叩き

香川照之のボクシング解説「ウザい」と視聴者から袋叩き

(C)まいじつ

フジテレビ系で5月20日と21日に2夜連続で放送された『ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS』に、俳優の香川照之がゲストで出演し、「解説がうざい」と視聴者の不評を買った。

プロボクシングWBA世界ミドル級王座決定12回戦は、同級1位のアッサン・エンダムと、同級2位の村田諒太で争われた。試合は、村田がエンダムからダウンを奪うも、12回判定1―2で敗れ、村田の世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

村田は4回に、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、手数が少なかったのが影響したのか、ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。

試合は、村田が4回に相手のダウンを奪ったことから、優勢だと見られていた。アメリカ人のジャッジは7ポイント差で村田を支持したが、パナマ人のジャッジが5ポイント差、カナダ人のジャッジが3ポイント差で、ともにエンダムの勝ちと判定した。

格闘技ライターによると、ボクシングのジャッジは試合中のパンチ数を重視する“手数派”と、相手にダメージを与えたパンチを重視する“有効打派”に大きく分かれるといい、今回の試合ではジャッジ2名が手数派だったため、エンダムの判定勝ちになったとする声もある。

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