くらし情報『「あり得ないミス」で世界ランク3位から転落を招いた松山英樹』

2017年5月30日 17:30

「あり得ないミス」で世界ランク3位から転落を招いた松山英樹

「あり得ないミス」で世界ランク3位から転落を招いた松山英樹

(C)Shutterstock

男子プロゴルファーの松山英樹が、世界ランキングで一歩後退した。5月15日発表時点では日本人最高位の3位だったが、5月21日にわずか“0.4237”の差でトップ3の座を明け渡した。

「アメリカ男子ゴルフのPGAツアーの『AT&Tバイロン・ネルソン』(5月18日開幕)で単独2位に入ったジェイソン・デイがランキング3位になりました。当面は、松山とデイが僅差でランキング3の位争いを繰り広げることになると思います」(専門誌記者)

シーズンはまだ前半で、巻き返すチャンスは十分にある。だが、今回の4位陥落は“軽率さ”が招いたものだというのだ。

「AT&Tバイロン・ネルソンに松山は出場していません。前週の『ザ・プレーヤーズ』(5月18日開幕)に出たのですが、その3日目に信じられないようなミスをしています」(同・記者)

■ 「ルールを知らなかった…」

松山は、16番ホールでウォーターハザードしたあとの処置を誤り、ペナルティーで順位を下げてしまったのだ。松山は1打のペナルティーを覚悟してボールをドロップしたが、そのボールが想定以上に転がったと判断。この目測での判断が誤っていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.