くらし情報『中居正広「やっぱり、否定されないと…」意味深発言の意図』

2017年6月15日 10:30

中居正広「やっぱり、否定されないと…」意味深発言の意図

中居正広「やっぱり、否定されないと…」意味深発言の意図

(C)まいじつ

6月14日に放送されたバラエティー番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、中居正広が、自らの苦悩とも取れる発言を漏らす一幕があった。

この日のテーマは《楽器を弾く人SP第2弾》で、アコーディオン奏者の桑山哲也やギタリストの村治佳織らがゲスト出演した。そのゲストのなかのいぶくろ聖志(きよし)は、和楽器と洋楽器を融合させた音楽バンド『和楽器バンド』で箏を担当している。結成から2年で武道館公演、その2か月後にはニューヨーク単独公演を実現した話題のグループだ。

和楽器バンドの演奏をVTRで見た陣内智則が、「(古い感覚の人が演奏を見たら)怒られそうな気がしますけどね。あんな持ち方してたら」と聞くと、いぶくろは「怒られ…ますね」と正直に認めつつ、「(自分の演奏法を批判する人を)気にしない強い心(を持つこと)」が大事だと強調した。

■ 自分に重ね合わせた発言?

昔ながらの伝統を取り入れつつ、新しい音楽を生み出す和楽器バンドの姿勢に対し、中居は「やっぱり、否定されないと新しいものはできない」と発言。この実感がこもったようなこのコメントに対し、ツイッター上では《最初は否定されないと新しいものはできないって、まさにSMAPのことだね》、《SMAPが歩んできた道もそうなんだろうね》などのつぶやきが見られた。

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