くらし情報『石川遼が米ツアー予選落ち直後に漏らした衝撃的な言葉』

2017年6月17日 10:00

石川遼が米ツアー予選落ち直後に漏らした衝撃的な言葉

石川遼が米ツアー予選落ち直後に漏らした衝撃的な言葉

(C)まいじつ

男子プロゴルファーの石川遼は、松山英樹池田勇太らと共に、6月4日が最終日のPGAツアー『ザ・メモリアルトーナメント』(オハイオ州)に挑戦したが、予選落ちだった。そして、そのラウンド後の会見ではいつもと様子が違ったという。

「これまでの石川は、予選落ちを重ねても、前向きというか、ポジティブな発言が多かったのですが…」(専門誌記者)

しかし今回、開口一番に出たのは「アイアンが当たらない」という言葉だった。取材陣が驚き、無言で聞き返すと、石川は肩を落として次のように続けたという。

「プロゴルファーじゃないな、という当たりのショットが非常に多かった。ここまで当たらなかったことはほとんどない。ドライバーがよくなって、パットも入っているのに、悔しい。練習するしかない」

■ これまでになかった石川の「危機感」

“当たらない”とは言っても、空振りをしていたわけではない。いわゆる“ダフリ”や打ち損じのことを指しているのだが、石川のアイアンは初日からおかしかったそうだ。

石川のアイアンから放たれたボールは“素人”のような放物線を描いていた。石川は眉間に皺を寄せ、首を傾げるばかりだった。

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