くらし情報『インパルス・堤下敦「即謝罪会見」を評価する声』

2017年6月15日 19:00

インパルス・堤下敦「即謝罪会見」を評価する声

インパルス・堤下敦「即謝罪会見」を評価する声

(C)まいじつ

お笑いコンビ『インパルス』の堤下敦が6月14日未明、銭湯に行った帰りに睡眠薬など3種類の薬を飲んで車を運転し、朦朧とした状態で見つかった事件は、さまざまな業界に波紋を広げている。警察の聴取を受けるほどの大事になってしまったためだ。

“刑事罰”には発展しなくとも、NHKが出演番組を延期、フジテレビはドラマ『人は見た目が100パーセント』の出演シーンを放送するか検討中とした。

「しかし、堤下がいち早く記者会見をして謝罪したことにより、少なくとも事件以上の悪い印象が加わることは回避できました。淫行騒動でいまだにはっきりしたコメントを出していない小出恵介とは大きな差で、『NON STYLE』の井上裕介みたいに当て逃げをしたわけではなく、ガリガリガリクソンのように飲酒運転したわけでもない。。そのため、ファンたちはどちらかというと同情的です」(芸能記者)

すぐに謝罪会見したのは、リスクマネジメントとして正解で、記者たちも説明に納得できたようで、叩きようがないのではないかという意見が圧倒に多い。SNS上でも《眠れない夜ってあるよな》、《いち早く謝罪したならいいじゃん》、《誰も傷つけてないんだよな》と擁護の声が挙がっている。

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