くらし情報『インパルス・堤下敦「即謝罪会見」を評価する声』

2017年6月15日 19:00

インパルス・堤下敦「即謝罪会見」を評価する声

■ 「薬の処方時に説明は受けたはずだが」という指摘も

謝罪の記者会見で堤下は、原因について「銭湯で牛乳と一緒にアレルギー薬と睡眠薬を飲んでしまった」と話した。じんましんによる体のかゆみで寝られないことや、寝不足がアレルギーの原因の可能性もあるとして、医師から睡眠薬を処方されていたという。医師には「薬を飲んで車を運転してはいけない」と説明を受けていたと話した。

しかし、「銭湯は自宅まで車で10分かからない場所だったので、家に帰ってすぐ寝ようと思って運転してしまった。ネットで調べたところ、薬が効くまで多少時間があると目にしたので、近所なので効率良く寝られると勝手に思った」と釈明した。

この一件に関して、精神科の医師は次のように語る。

「飲んだ薬のうち『ベルソムラ』は最近出てきた薬で、かなり効果がある上、翌日まで残さない種類の睡眠導入薬です。ほかの『レンドルミン』や『アレジオン』などと同時に飲んだ場合、特に牛乳と一緒に飲んだら眠くなるのは、医療従事者であれば常識と言えますが…。処方時にも説明は受けていたはずです」

薬は13日に処方されたという。堤下は「体がかゆくて眠れないと訴え、寝不足も原因かも、と初めて睡眠薬をいただいた」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.