くらし情報『「あなそれ」で評価を高めたのは波瑠でも東出昌大でもなく…』

2017年6月21日 19:30

「あなそれ」で評価を高めたのは波瑠でも東出昌大でもなく…

「あなそれ」で評価を高めたのは波瑠でも東出昌大でもなく…

(C)まいじつ

波瑠が主演を務め、東出昌大の“キモ怖い”演技が話題となった連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の最終話が6月20日に放送された。視聴率は14.8%と自己最高を記録し、有終の美を飾っている。

“あなそれ”の通称でも評判になった同ドラマは、漫画家のいくえみ綾氏が原作の人気コミックを実写化したものだ。2組の夫婦のマリッジライフと、四者四様に揺れる恋愛模様を、予測不能な展開で繰り広げていった。“2番目に好きな人”と結婚したという、波瑠が演じる主人公の渡辺美都が、ずっと想い続けていた中学時代の同級生と偶然再会したことから始まる、大人のいびつなラブストーリーで、波瑠の演技力の幅が試され、清純な役以外も演じきれるかが注目されていた。

「波瑠の不倫がクローズアップされましたが、波瑠に夫をとられた妻役を演じた仲里依紗の、“旦那への怒りを押し殺す演技”が高い評価を集めたようです」(TBS関係者)

地味なルックスの賢い妻であり、やさしい母を演じた仲だが、夫の不倫に気付いてからは冷静に追い詰めていく様を見せた。

「女優としての仲里依紗のキャリアは、アニメ映画『時をかける少女』(2006年)

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