くらし情報『若手の台頭で世代間ギャップに悩む「もはやベテラン」石川佳純』

2017年6月30日 10:30

若手の台頭で世代間ギャップに悩む「もはやベテラン」石川佳純

若手の台頭で世代間ギャップに悩む「もはやベテラン」石川佳純

(C)Shutterstock

2020年の東京五輪に向け、若くて優秀な選手が次から次へと輩出される卓球界。あまりに若年層の活躍が目立つため、石川佳純はもはやベテランだ。

石川は先の世界選手権ドイツ大会で、吉村真晴とペアを組み混合ダブルスで優勝。シングルスでは8強入りを果たした。そんな石川を目当てにワールドツアー荻村杯ジャパンオープン(6月14~18日=東京体育館)には多くの観客が押し寄せたが、シングルスでまさかの1回戦敗退を喫した。18歳の新鋭選手による大番狂わせに、会場に詰めかけたファンも騒然としていた。

「その18歳の中国選手には、今年2月のカタールオープンでも敗れています。そのときは1セットもとれずにストレート負けを喫しました。今回はセットカウント4対1でした。石川なりに対策を立てていたと思いますが…」(体協詰め記者)

世界選手権での日本人選手の活躍を受け、荻村杯の前売り券は一部が完売したほどだった。“卓球の観戦初心者”は石川が勝ち上がるのを期待し、石川自身もそれを受け止めていた。敗戦と同時に天を仰いだのは、悔しさからだろう。

■ シングルスだけではなくダブルスでも…

しかし、石川の屈辱はこれだけではなかった。

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