くらし情報『橋本聖子と小谷実可子、東京五輪の「顔」を務める五輪理事は?』

2017年7月11日 10:30

橋本聖子と小谷実可子、東京五輪の「顔」を務める五輪理事は?

橋本聖子と小谷実可子、東京五輪の「顔」を務める五輪理事は?

(C)Shutterstock

先ごろ、日本オリンピック委員会(JOC)が東京五輪に向け、新体制を発表した。注目は、1988年のソウル五輪シンクロナイズドスイミングで銅メダルを獲得した小谷実可子氏が理事に復帰したこと。どうやらイメージ戦略の側面もあるようだが、留任した“旧女性理事”の立場も変わってくる。覇権争いにも発展しそうなのだ。

「理事は全部で29名。これまで女性理事として頑張ってきた3人のなかに、橋本聖子氏がいます。橋本氏は自民党の参議院議員であり、日本スケート連盟会長、自転車競技連盟会長、スキー連盟理事、ライフル射撃協会副会長を兼任しています。過去の五輪大会では選手団長も務めてきました」(ベテラン記者)

橋本氏は昨夏のリオデジャネイロ五輪の選手団長であり、いわば“日本の顔”役であった。自転車競技で夏季五輪2大会に出場した経歴もあるが、2009年バンクーバー五輪、2013年ソチ五輪でも選手団長を務めていたように、“橋本聖子=冬季五輪”のイメージも強い。

元女子マラソン選手の高橋尚子氏は、同じく理事留任、柔道元世界女王の山口香氏も留任しており、2008年北京五輪で女子ソフトボール代表監督だった斎藤春香氏も新理事に選ばれたとなれば、橋本氏以外から“東京五輪の顔”が選ばれる可能性は高い。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.