くらし情報『都議会選挙で「自民党大敗の原因」となった下村博文はどうなる?』

2017年7月17日 17:30

都議会選挙で「自民党大敗の原因」となった下村博文はどうなる?

都議会選挙で「自民党大敗の原因」となった下村博文はどうなる?

step / PIXTA(ピクスタ)

加計学園から200万円のヤミ献金があると報じられた下村博文元文部科学大臣。先の東京都議会選挙で自民党が大敗した要因のひとつになったのは間違いない。

「ヤミ献金疑惑については、きちんとした会計帳簿や領収書で説明しない限り、国民は納得しないでしょう。本人は『疑問の点があれば都議選が終わった後に丁寧にお答えする』としていましたから、もはやそうするしかないでしょう」(自民党関係者)

自民党東京都連の会長として都議選をリードする立場だった下村元文科相の“スキャンダル記事”は、やはり相当に響いたと言えるだろう。一部報道には「国家秩序の崩壊を懸念する検察が、国民の不信感をこれ以上高まらせないためにも動く」とあった。

「いっそのこと、下村さんが地検特捜に引っ張られた方が都議選の敗北も納得がいくというものです。『あんなのを都連会長にしたのがいけなかった』という話になるからです。もしそうなれば、下村さんを自民党の都連会長にした安倍首相の責任にも飛び火するから、政局はもっと混乱するでしょう」(同・関係者)

■ 自民党内では新しい派閥が

折しもこのタイミングの7月3日、麻生太郎副総理が派閥を立ち上げた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.