くらし情報『前半戦に弱い昔の稀勢の里に逆戻り…心配される「燃え尽き症候群」』

2017年7月12日 14:45

前半戦に弱い昔の稀勢の里に逆戻り…心配される「燃え尽き症候群」

前半戦に弱い昔の稀勢の里に逆戻り…心配される「燃え尽き症候群」

(C)まいじつ

大相撲の横綱である稀勢の里が、名古屋場所3日目で早くも2敗目を喫した。栃ノ心に前まわしをがっちり取られ、引きつけられつつ押し出されると、何もできずに土俵を割った。

「心配なのは、稀勢の里がすでに“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかということ。この取り組みでも立ち会い前は、気合い十分に仕切る栃ノ心に対して、何だかまぶしそうにして、頻繁に瞬きをしていましたいまひとつ集中力に欠ける動きでしたが、横綱になり、優勝して早くも燃え尽きてしまった印象が拭えません」(相撲記者)

この名古屋場所は、横綱の白鵬魁皇の持つ歴代通算勝利数1位を塗り替えるかもしれず、なおかつ高安が大関として初めて迎えた場所。休場明けの稀勢の里にだけ注目が集まることもなく、プレッシャーもそれほどではなかったはずだった。

「それでも稀勢の里は人気抜群で、入場のときから間断なく声援が飛んでいます。いきなりの2敗目で後援会からも『しっかりしてほしい』と苦言があったようですから、気持ちが入っている土俵を見せてもらいたいです」(同・記者)

■ 技術面とメンタル面への指摘

技術的な問題は、好角家なら誰しも指摘する腰の高さだという。

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