くらし情報『満足な結果のでない高倉なでしこ「澤穂希待望論」に拍車』

2017年7月14日 10:30

満足な結果のでない高倉なでしこ「澤穂希待望論」に拍車

満足な結果のでない高倉なでしこ「澤穂希待望論」に拍車

(C)Shutterstock

元女子サッカー選手の澤穂希が、古巣であるINAC神戸の試合(7月2日=対マイナビ仙台)を観戦した。その隣には女子代表の高倉麻子監督の姿もあった。

澤は1月に誕生した長女を抱っこし、完全にリラックスムード。しかし、高倉監督はそうではなかった。ふたりの再会には“裏”がありそうだ。

なでしこジャパンは6月の国際親善試合で、格下のベルギーに引き分けています。高倉監督は“3-4-3”の布陣も初めてテストしていましたが、試合後の開口一番の言葉は『最初からはうまくいかないな』でした。就任以来、停滞気味のチームを変える突破口を探していますが、いまだ模索中といった感じでした」(専門誌記者)

高倉監督は「ボールをただ動かしているだけ。何も起きなかった」とまで言い残している。この試合に出場したメンバーは、同監督が年代別代表チームを指揮していたときからの選手が多くいる。気心も知っているからこそ出た苦言だが、半ば本気でもあったようだ。

「澤だけではなく、長年代表で活躍した宮間あやも外れ、チームの精神的支柱がいなくなりました。高倉監督は新たなリーダーを探し続けています。

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