くらし情報『米メディアが「全米OP2位」松山英樹より石川遼に注目した理由』

2017年7月14日 17:30

米メディアが「全米OP2位」松山英樹より石川遼に注目した理由

米メディアが「全米OP2位」松山英樹より石川遼に注目した理由

(C)まいじつ

先月行われたゴルフの全米オープンで、松山英樹が日本人史上最高となる2位を記録した。しかし、アメリカのメディアは松山よりも石川遼を大きく扱っていた。石川は同大会で本大会に進めなかったにもかかわらずだ。

「最終日の松山は14位タイからのスタートで、猛チャージをかけての2位でした。初日にスコアを崩して出遅れたのが悔やまれます。一時は首位に1打差にまで詰め寄り、海外メディアのなかからも、松山の逆転優勝を予想する声が出ていました」(海外特派記者)

これだけの大活躍を収めながら、本大会に進めなかった石川が注目された理由が分からない。

その理由は、松山が見せた猛追撃にあった。

■ かつて石川遼が達成した偉大な記録

「松山だけではなく、優勝したブルックス・ケプカも猛追撃を見せています。大会全体で、尻上がりに成績を上げていく選手が多い図式となりました。松山は2日目に“65”とチャージをかけ、アメリカメディアは1ラウンドの最少ストロークの記録確認に追われていました」(同・記者)

世界最少ストローク記録は、昨年8月のトラベラーズ選手権でジム・フューリクの出した“58”。その記録確認の際に出てきたのが、各国のプロ大会でも“58”が出されていたことだった。

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