くらし情報『「過保護のカホコ」の高畑充希を支える竹内涼真』

2017年7月13日 19:00

「過保護のカホコ」の高畑充希を支える竹内涼真

「過保護のカホコ」の高畑充希を支える竹内涼真

(C)Shutterstock

7月12日から始まった新ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が、“芸達者な俳優を並べた贅沢な作品”だとして評判を呼んでいる。

「主演の高畑充希はNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で一躍有名になり、今回が民放の連続ドラマで初の主演です。脚本家は『GTO』や『女王の教室』、『家政婦のミタ』などの人気作を担当した遊川和彦氏。原作のないオリジナル脚本のドラマとしての期待も高いです」(テレビ雑誌編集者)

ストーリーは21歳にして、自分で服も選べない、アルバイト経験もないという過保護すぎる環境で育てられた主人公の根本加穂子(高畑)が、社会に出て自分探しを始めるなかで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚めて、家族の問題を解決するという痛快な物語だ。

父親役は時任三郎、母親に黒木瞳、祖母に三田佳子、祖父に西岡徳馬など、豪華なキャストが揃っている。

「出演陣のなかで一番注目されているのは、ベテラン俳優陣ではなく、高畑にティッシュ配りやピザの宅配をさせ、働く意味を体で教える麦野初役の竹内涼真です。麦野はカホコと同じ大学に通っている学生で、カホコとは正反対の人生を歩んでおり、将来は画家を目指しているという設定です」

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