くらし情報『ドラマ「ハロー張りネズミ」で期待される大根仁監督の手腕』

2017年7月21日 22:45

ドラマ「ハロー張りネズミ」で期待される大根仁監督の手腕

ドラマ「ハロー張りネズミ」で期待される大根仁監督の手腕

alkir / PIXTA(ピクスタ)

7月14日から始まった連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)で主演する瑛太に心配の声が飛んでいる。

「瑛太が太り過ぎていてびっくりしました。胸板が厚くなったのは鍛えているからだと思いますが、ドラマを見ていて動きが俊敏でなくなったような気がします」(テレビ雑誌ライター)

『ハロー張りネズミ』は、1980年から9年間にわたって、『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載され、大人気となった漫画が原作。島耕作シリーズで有名な弘兼憲史氏の名作だ。人探し、殺人事件、超常現象、恋愛相談、徳川埋蔵金探しまで、まさにジャンルレスな展開を見せていく新感覚探偵ドラマという前評判で始まった。東京都板橋区の下赤塚にひっそりと佇む『あかつか探偵事務所』が舞台で、落語にも引けを取らない人情話が展開する。

「役柄ゆえに少し太ったのでしょう。瑛太はプロフェッショナルですから、演出からの『体重を増やしてほしい』というリクエストがあったのかもしれません」(芸能記者)

普通であれば門前払いされそうな“無茶な依頼”ばかり引き受ける探偵事務所で展開する人情話は、いまの時代でも評価されるかどうか疑問だったが、キャスティングの妙がその疑問を吹き飛ばしている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.