くらし情報『難病に苦しむ「KinKi Kids」堂本剛が明かした病状』

2017年7月19日 10:30

難病に苦しむ「KinKi Kids」堂本剛が明かした病状

難病に苦しむ「KinKi Kids」堂本剛が明かした病状

(C)Shutterstock

『KinKi Kids』の堂本剛が、7月15日に放送されたラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(Bayfm)の番組内で、自身が罹患している突発性難聴の病状について語った。

堂本は「耳鳴りがひどく右耳をふさぐと何を言ってるかも分からない」と語り、入院中は4~5時間をかけて点滴、鼓膜へのステロイド注射や高酸素気圧マシンでの治療を受けたことを明かした。また、退院から1カ月は「爆音は絶対禁止というドクターストップがかかってしまって。前ほどは音がうるさくないけど、ひどいときは自分が咀嚼するたびに『ホワンホワン』って鳴って、それで食べるのに疲れちゃう」と打ち明け、今後の音楽活動は自粛せざるを得ないのが現状を説明した。

「KinKi Kidsは7月21日にCDデビュー20周年を迎え、それに先立つ記念公演が予定されていましたが、剛の病気のため会場には堂本光一がひとりで舞台に立ちました。剛は中継のみの出演となってしまい、ファンはかなり病状を心配していました。昔から、ふたりのあいだには不仲説が流れており、この記念公演で久しぶりに息の合った姿を見せたかったでしょうが、残念ながらかないませんでした」

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