くらし情報『「愛してたって、秘密はある。」は秋元康脚本の秀逸ミステリー』

2017年7月19日 07:00

「愛してたって、秘密はある。」は秋元康脚本の秀逸ミステリー

「愛してたって、秘密はある。」は秋元康脚本の秀逸ミステリー

※画像はイメージです(C)Shutterstock

日本テレビの新日曜ドラマ枠で『愛してたって、秘密はある。』が7月16日にスタートした。主演は朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で人気になった福士蒼汰。彼が過去に母親を守るために“父親を殺した”という秘密を抱えて苦悩しながら、結婚を目前に秘密を暴こうとする犯人に追い詰められていくというサスペンスミステリーだ。

「母親役の鈴木保奈美がいい味を出していると評判です。息子役の福士蒼汰とともに、共犯で夫を殺しながらもその過去を隠して明るく生きていこうとする。色香もたっぷりとあって、中年男性の視聴者は喜びそうです」(芸能関係者)

同ドラマの企画・原案は、AKBグループのプロデューサーでもある秋元康氏。主人公の福士蒼太とヒロインの川口春奈は、映画『好きっていいなよ。』(2014年)で息が合ったところを見せた名コンビだ。ちなみに、淫行事件を起こした小出恵介の代わりに配役された賀来賢人もいい演技で、小出の醜聞の危機を乗り切っている。

「7~9月期のミステリードラマでは、一番秀逸なシナリオなのではないでしょうか。誰が福士蒼汰らを追い詰めていき、親子の幸せを壊していくのかが見所です」

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