くらし情報『通算勝利数歴代1位に並んだ白鵬に「一代年寄」問題再燃必至』

2017年7月20日 17:50

通算勝利数歴代1位に並んだ白鵬に「一代年寄」問題再燃必至

「ルールでは、親方になりたければ鳴戸親方(元大関・琴欧洲)や大島親方(元関脇・旭天鵬)のように、日本国籍を取得するしかありません。これから白鵬がどうするかは、本人、理事長、相撲協会を交えて話さないといけない喫緊の課題だと思います」(同・ジャーナリスト)

かつて日本相撲協会の北の湖理事長が、白鵬の親方問題について「国籍を変えずに一代年寄になれるかどうか研究しようと思う」と発言していたが、いまの八角理事長は「白鵬はモンゴル国籍のまま一代年寄になるのは難しい」という考えを持っている。ほかの理事も表向きは同じ考えだという。

あまりにも白鵬の調子がいいだけに“現役続行”で先延ばしにしてきたこの親方問題。相撲界を牽引し続けた偉大な力士だけに、ファンが納得する決着を望みたいものだ。

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