くらし情報『「黒革の手帖」武井咲に「若過ぎて見るに堪えない」厳しい評価』

2017年7月27日 21:30

「黒革の手帖」武井咲に「若過ぎて見るに堪えない」厳しい評価

「黒革の手帖」武井咲に「若過ぎて見るに堪えない」厳しい評価

(C)まいじつ

7月20日から武井咲主演の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)がスタートした。松本清張作品のなかでも屈指の人気を誇る作品なだけに、期待も高い本作だが、早くも失敗を予感させる書き込みがSNSで散見されている。

《武井では若過ぎる。やはり米倉涼子がやった『黒革の手帖』のイメージが抜けない》
《全然似合わない清張モノなら他にもっと合う作品があるんじゃないの》
《武井は演技うまいらしいけど、わざとお嬢さんくさいしゃべりが嫌で見たくないんだよな》
《キンキン声がうるさい。小娘の粋を抜けない》

松本清張の名作小説が原作で、武井演じる原口元子(銀行の派遣行員)が、脱税の隠し口座にある1億8000万円を横領するという物語だ。

「銀行で“脱税のための口座を作っている個人情報のリスト”が書かれた黒革の手帖を掲げ、『週刊誌に売りましょうか』と銀行を揺さぶる元子。『1億8千万円返してくれたら、派遣行員ではなく正行員にしてやる』という銀行からの条件を突っぱねて、『お金の返済の要求をしないという念書を書いてください』と迫るシーンは、半グレのキャバクラ嬢が誰かを恐喝しているようにしか見えません。

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