くらし情報『ジョニー・デップがCMでギターセッションをした真意』

2017年7月22日 19:30

ジョニー・デップがCMでギターセッションをした真意

ジョニー・デップがCMでギターセッションをした真意

(C)Shutterstock

福山雅治とアメリカの映画俳優のジョニー・デップのふたりが共演するビールのCMが放映中だが、インターネット上で《なぜジョニデなの!?》といった疑問の声が出ている。

CMでふたりはビルの屋上でギターセッションし、ビールを飲むという内容だ。ロケ地はロサンゼルスのダウンタウン。デップはこのCMが、日本のCMに初めて出演した機会だという。

ジョニー・デップはギタリストでもあります。過去に『The Kids』というバンドを率いてロック歌手イギー・ポップの前座で出演したほか、『オアシス』や『エアロスミス』のアルバムにゲストで出たこともあります。しかし、ギタリストとしてほかに大きな実績やヒット曲がはありません。有名な海外ギタリストと日本のギタリストの共演、例えばエリック・クラプトンジミー・ペイジジェフ・ベックなどと、日本人のCharや布袋寅泰とのセッションならば、コンセプトもはっきりしています。しかし、福山も本格的なギタリストではないし、なぜ福山とコラボすることになったのかも分かりません」(音楽ライター)

■ ミュージシャンとしての知名度を上げたい

デップは現在、主演している映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開中だが、CMを見る限り、映画に関する映像はない。

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